5月7日から公開が予定されていたアニメーション映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受け、公開日が5月21日に変更されたことが26日、発表された。

【動画】『閃光のハサウェイ』本編冒頭15分53秒公開

 同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

 公開日の変更に伴い、イベント限定ガンプラ『HG 1/144 ペーネロペー[クリアカラー] 初回生産限定パッケージ』やパンフレットをはじめとする劇場での商品販売も5月21日からの発売に変更となる。

■サンライズ 小形尚弘プロデューサーコメント
 新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様、およびご家族、関係者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

 また、医療従事者の方々をはじめ感染拡大防止のために日々ご尽力されている皆様に深く感謝を申し上げます。

 この度、2021年5月7日より公開を予定しておりました『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』につきまして、日本国内における新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、公開日を2021年5月21日に延期することを決定致しました。

 昨夏の延期から長らくお待たせした皆様と同じく、たくさんの作品関係者も悔しい気持ちでいっぱいです。しかしながら観に来ていただける方々の安全を鑑み、もうあと2週間の時間をいただく事となりました。

 5月21日まで健康第一にしていただいて、今度こそ今度こそ劇場でお会いしましょう。