人気グループ・ジャニーズWESTが27日発売の『週刊朝日』2021年5/7-14合併号(朝日新聞出版刊)表紙に登場している。ダンスなしでも観客を魅了する歌唱力に加え、作詞作曲や舞台、MCなどマルチな才能が集結する同グループ。 一人ひとりの挑戦を支えるのは、個性豊かでとにかく“自由”な仲間たち。誌面から飛び出してくるようなエネルギッシュな姿を表紙とカラーグラビアでとらえている。

ジャニーズWESTのTV出演情報

 スペシャルインタビューでは、デビュー7周年を迎えたばかりの7人が、自分たちの魅力や目標を語る。5月5日にウェディングがテーマの16枚目のシングル「サムシング・ニュー」リリースを控えるなか、元気の出る応援歌やメンバーの作ったバラードなど、バラエティー豊かな全7曲(カップリングの違う3タイプを同時発売)のオススメポイントを紹介していく。

 藤井流星は、あいみょん作詞作曲の「サムシング・ニュー」について、「ロック調の曲にハマってて大好きです」と言及。7人それぞれがお気に入りの一曲を挙げるなか、話題は音楽についての考え方にシフト。濱田崇裕の「最近は、音楽性に関しての意識が高くなってきたのも強みやと思います。シングル曲で、ダンスなしで歌だけで勝負できるようになったのも強みだと思います」と、グループの変化に関する発言を機に、メンバーそれぞれが歌うこと、そして、それぞれの得意分野を生かした仕事について、真剣に語り合っている。

 そのほか、全国民が注目する新型コロナワクチン接種について、北野武が本音を吐露した独占インタビューやコロナ治療薬『開発競争』の最前線も届ける。また同誌恒例の大学合格者高校ランキングは、難関私大に強い全国1702校の結果も一挙掲載。さらに読者が選ぶ筒美京平サウンド総選挙など、充実のラインナップとなっている。