女優の新垣結衣がアンバサダーを務める『H&M』2021年GWキャンペーン『LET'S CHANGE』が、27日から全国の店舗とオンラインで発売することに伴い、新垣が出演するキャンペーン動画と撮影時のメイキング・インタビュー動画が公式YouTubeにて公開する。

【写真】ドキッ!デコルテちらりな新垣結衣

 『LET'S CHANGE』は、ニューノーマルな時代に向けて、新たな変化やチャレンジすることを恐れず、未来に向かって前向きに進んでいけるような「強い意志」「目覚め」をテーマにしたキャンペーン。コレクション発売開始に先駆けて、新垣自身が想う『LET'S CHANGE』について「変化」と「きっかけ」をキーワードに語ったインタビュー動画を公開する。

 同コレクションを纏った新垣が空を見上げるようなカットには「上を向いていこう!」というポジティブな気持ちが込められている。また本キャンペーンのコレクションでは、世界に前向きな変化を起こす一つのきっかけとなれるよう、その取り組みの一つとして「サステナブル」を一つのキーワードに掲げており、今回のインタビュー動画でも新垣自身のサステナブルな取り組みに関する思いを語っている。

■新垣インタビュー(抜粋)
――『H&M』アンバサダー就任を聞いてどう思いましたか?
お誘いいただいた時の第一印象としては、ワクワクしました。新しいことに向かっていく何かきっかけになれるのかもしれないと思うと、楽しいことが起こりそうだなと思いました。

――コンセプトの『LET'S CHANGE』について共感することは?
「変わらなきゃ」というよりは「変わっていくんだろうな」という空気感は、世界中の人たちが今何かしら感じているのではないか、と思っています。その思いをそれぞれが「じゃあ、何を変えていく?」ということを考える「きっかけ」が、このキャンペーンなのかなとも思います。そのアンバサダーになれるというのも自分自身にとって、とても有意義だと感じます。それぞれの考え、頭の中や意識、感覚など、そういうのをまず知ってから自分の中で認めて消化することが、当たり前になったらいいなと思います。共感できなかったとしても、まず知って「あぁ、そうなんだね」と思えることは大事だと思うのです。

――サステナブルの取り組みにについて意識していることは?
まだまだ、サステナブルについては勉強中なんですけど、『H&M』が取り組んでいる古着回収のサービスを日頃から利用させて頂いています。どうしても服は消耗品になってしまうので、もちろん大事にしています。ものによっては一生ものと言われるものがありますが、どうしても自分のメンタルとか環境とかで移り変わっていくものなのだとも思います。そういう時に、他で活かしてくれる場所があると思うと、とても気持ちよく手放すことができるので、ありがたいなと思っています。