29日から5月9日にTOKYO DOME CITY HALLで開催予定だった、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズ最終公演となる演劇『ハイキュー!!“頂の景色・2”』東京凱旋公演が、緊急事態宣言を受け中止となることが公式サイトで発表された。現在、5月9日に大千秋楽の無観客公演での生配信を検討している。

【動画】中止前の演劇『ハイキュー!!』公演の様子 舞台で青春バレーを展開

 サイトでは「新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言に伴う、政府及び東京都の要請を踏まえ、主催者で協議を重ねた結果、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!“頂の景色・2”』東京凱旋公演につきまして、4月29日~5月9日の期間の公演を中止とさせていただくことにいたしました」と報告し、「現在、5月9日大千秋楽の無観客公演での生配信を検討しております。詳細が分かり次第ご案内いたします」と伝えた。

 チケットの払い戻しについては「該当回のチケットをお持ちのお客様には払い戻しをさせていただきます。払い戻しの詳細は、後日公式サイト・公式ツイッター等にてご案内いたします」とし、「皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます」としている。

 2015年11月14日に初演の幕が上がり、そこからシリーズ11作品目となる“頂の景色・2”は演劇「ハイキュー!!」シリーズ最終公演となっており、今年3月20日から東京公演がスタートし、宮城、大阪、兵庫、福岡と公演していき、29日から東京凱旋として公演される予定だった。