ヒップホップユニット・Creepy Nutsが、24日放送のニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(毎週土曜 後11:30)にゲスト出演。同日の夕方に、同局『Creepy Nutsのオールナイトニッポン(ANN)0(ZERO)』の音楽イベント『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0 presents 日本語紹介ラップin日比谷野音』を行っていた2人が、SixTONESの田中樹、高地優吾(※高ははしごだか)と熱いトークを繰り広げた。

【写真】Creepy Nutsの“大先輩”RHYMESTER&般若らとの豪華集合ショット

 今回は、互いに自分たちの楽曲を紹介し合う企画を実施。2人が登場するなり、高地が「すごいことが起きている気がする。オレ、ヒップホップそんなに詳しくないんですけど…すごくない? ちょっといっぱい空気吸っとくわ」と声を弾ませ、田中も「めちゃくちゃ好きなんですけど、何から話をしたらいいか?」と憧れを口にするなど、和やかなムードで始まった。

 田中は「事務所に入って、初めてステージに立った時にラップをやったんです。初めてミュージックプレイヤーを買ってもらって、そこで知ったのが般若さんとかで、そこからが入って、勉強するようになってから、お2人を聞きまくりました」と熱い思いを吐露。「僕はずっと『フリースタイルダンジョン』を見ていて、実は1回、現場でも見ているんです」と明かすと、R-指定が「マジっすか?」と驚きながらも、うれしそうな反応を見せた。

 その後は、ともにラジオパーソナリティーを務めていることから感じる「あるある」や、R-指定が以前にSixTONESの名前を知った際のエピソードトークなどを展開。ともに楽曲を紹介するメインコーナーを終えたが、直後に放送されている『オードリーANN』(毎週土曜 深1:00)とクロストークを行う場面では、若林正恭が「若き才能がぶつかり合っていて、なんか胸焼けがしたよ(笑)。時代を引っ張っているなっていう感じで…」と賛辞を送っていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」での聴取が可能。『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0 presents 日本語紹介ラップin日比谷野音』の配信アーカイブチケットは、25日の午後9時まで発売されている。