俳優の菅田将暉が主演する24日放送の日本テレビ系連続ドラマ『コントが始まる』(毎週土曜 後10:00)第2話場面カットが公開された。解禁されたのは菅田演じる主人公の春斗と神木隆之介演じる瞬太の高校時代のシーン。なぜか跳び箱に隠れる2人だが、一体なにがあったのか。

【動画】『コントが始まる』第2話先出し映像が公開

 今作は『俺の話は長い』(日テレ/2019)で、第38回向田邦子賞を受賞した金子茂樹氏が脚本を担当。プロデューサーは『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の福井雄太氏が務める。春斗、潤平(仲野太賀)、瞬太ら、お笑いトリオ・マクベスがいつもネタ作りに集うファミレスのウェイトレス・里穂子を有村架純、その妹・つむぎを古川琴音が演じ、5人の男女による群像劇が描かれる。

 第1話では、春斗と潤平が、高校時代にマクベスを結成。その5年後に瞬太が合流し、トリオになった経緯が明らかになった。売れないまま結成から10年経過し、彼らは単独ライブ会場で「解散」を発表した。しかし、解散を発表したライブ会場には、「マクベス」を生きがいとする里穂子の姿があった。

 高校時代の春斗と瞬太は、体育館倉庫の中の『跳び箱』の中に身を潜め、その中から何かをのぞき見している。果たして彼らが笑いを必死にこらえながら、のぞいていたものとはいったい何か。また、マクベスの原点となった文化祭での初めてのコント『屋上』。潤平には、実はマクベス結成にまつわる秘密があった。その秘密とは。