ヒップホップバンド・韻シストが4月から3ヶ月連続で新曲を配信リリースすると20日、発表した。

【画像】韻シストが3ヶ月連続で新曲リリース!第1弾「風にのせて」ジャケット

 28日から配信開始される3か月連続配信シングルの第1弾を飾る「風にのせて」は実りまでの過程を日常に映し、次の収穫への想いを風にのせた、リディムチューン。ヒップホップでは今まで誰もやってないないであろうギターのアプローチに、真っ向からヒップホップのリアルなアプローチをする2MC。コロナ禍で何を表現すべきか迷う中、歌いたい気持ちや演奏したい気持ちを表現した。「人に会えないなら風にのせてこの気持ちを届けよう」という思いが込められた1曲となっている。

 さらに5月に「RHYME&BEATS」、6月に「GRAPE」が配信リリースする。

■各コメント
・Shyoudog(Ba)
『SHINE』、『RAIN』に続く3部作の最終作品、収穫を意味する『HARVEST』からお送りする「風にのせて」は、実りまでの過程を日常に映し、次の収穫への想いを風にのせた、韻シストのリディムチューン。
レコーディングエンジニアは韻シストのギター、TAKU a.k.a K-City Prince。
レコーディングスタジオはTAKUの所有する交野ファンク工房を本格使用。

・BASI(MC)
ちょうど1回目の緊急事態宣言が出された時期で、正直何を表現すればいいか全くわからなくなっていました。伝えたいメッセージがなくても、歌いたい気持ちや演奏したい気持ちは圧倒的にある。その圧倒的にある気持ちを表現すれば、おのずとそれがメッセージになるんじゃないかと。人に会えないなら風にのせてこの気持ちを届けようと。そんなふうに思って詩を書きました。

・サッコン(MC)
ヒップホップでは今まで誰もやってないないギターのアップピッキングとテケテケ音。
これはヤバイ。
これは逆にヒップホップのアプローチでリアルにいこうと思いました。
リズムを感じてノリノリでお願いいたします。