いきものがかりの楽曲「きらきらにひかる」をテーマにした小説を、内田英治監督が『星屑の子』として映像化することが発表された。米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2021』のオンライン会場によるオープニング作品として27日に公開される。

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 『星屑の子』の原作となる小説は、ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する小説やイラストを中心にしたソーシャルネットワーキング・サービス「monogatary.com」にて、いきものがかりの楽曲「きらきらにひかる」をテーマにした作品として募集され、「いきものがかり賞」を獲得。今回の映像化が実現した。

 『全裸監督』で話題を呼び、『ミッドナイトスワン』で日本アカデミー賞を受賞した内田監督が、スマートフォンで全編を撮影して作り上げた映像となっている。27日の午後2時からYouTubeにてプレミア公開される。

『星屑の子』あらすじ
呪われし子と呼ばれ太陽の国を追われた少年マルタ。森をさまよい辿りついた星の国で神様に仕える星屑の子達と出会う。星屑の子は美しく清廉潔白でなくてはならない。今年の御子であるセネブや、ベラや子供達と交流を深めるマルタ。だが、15歳になった御子は七夕になると・・・

監督:内田英治/ 撮影:伊藤麻樹/ 脚本:内田英治、イ・ナウォン
キャスト:マルタ:中村榛/ セネブ:南出凌嘉/ ベラ:菊地麻衣