女性ファッション誌『ViVi』専属モデルの愛花(えりか)が、23日発売の同誌6月号の表紙に登場。2018年のViVi専属モデルオーディションで、6812人の応募の中からグランプリを獲得した新星が、初めてソロカバーを飾った。

【写真】『ViVi』6月号増刊表紙を飾るENHYPEN

 ViViモデルでNo.1小顔の愛花は、かつて企画で顔の横幅を測ったところ、なんと12センチだったという逸話の持ち主。超小顔に大きな目、すらりとのびた手足と驚異的なルックスの持ち主である彼女は、東京理科大に在学する現役大学生でもある。

 デビュー当時からかわいすぎると話題となっていたが、ついに満を時してのソロ表紙に抜てき。憧れの大先輩でもあるemmaが前号で卒業し、その次の号でViViのカバーを飾ることについて「emmaさんが卒業した次の号で表紙を飾る……。これは自分の中でも覚悟を決めなくちゃいけないことだなって感じました」と、次世代の「ViViの顔」を担っていく決意を述べた。

 6月号で夏らしくということで、撮影は東京近郊の屋外プールでロケ。当初は表紙の衣装は洋服の予定だったが、「水着の方がかわいいのではないか」ということになり、急きょ予定変更。コンセプトこそ夏だが、撮影したのはまだ肌寒い3月。そんな中、寒いとは一言も漏らさず撮影した愛花渾身の夏水着表紙と、“海外のヤングセレブ”がテーマのサマーストーリー。「この子は誰!?」と話題になること必至のカバーが完成した。

 さらに、愛花はこの春に女優としてドラマ『ブラックシンデレラ』(ABEMA)にも初出演。本誌では共演する神尾楓珠とのフォトシューティングも掲載される。2020年NEXT国宝級イケメンの神尾と愛花の美男美女カップルは、息のぴったりとあったポージングで大人な表情をみせ、思わずスタッフが見惚れてしまうほどだったという。