女優の新垣結衣が、2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に八重役で出演することが公式ツイッターで15日発表された。新垣は大河ドラマ初出演となる。

【画像】2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』相関図(2020年11月20日時点)

 八重は、“主人公・北条義時(小栗旬)の初恋の人”にして、源頼朝(大泉洋)の最初の妻となる、「ドラマチックな人物。スリリングなキャラクター。義時にも頼朝にも愛されたクレオパトラのような人」(三谷幸喜氏)。

 大河も三谷作品も初出演の新垣は「三谷さんが『新しい大河を作りたい』と会見でおっしゃって いて、どんなことになるのかますます予想もできません。それも全て楽しみながら真摯(しんし)に向き合っていけたらと思います」とコメント。

 劇中で深く関わることになる義時役の小栗や、北条政子役の小池栄子、源頼朝役の大泉らとは共演歴があり、「またご一緒できることがとてもうれしいです。豪華なキャスティングで緊張しますが、素晴らしい先輩方のお姿からさまざまなことを学ばせていただけたらと思います」と話していた。

■概要
 俳優の小栗旬主演で、三谷幸喜氏が手掛ける本作は――華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き──源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男 二代執権・北条義時。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲーム。義時は、どんなカードを切っていくのか──。