女優の石原さとみと俳優の綾野剛が主演する日本テレビ系連続ドラマ『恋はDeepに』(毎週水曜 後10:00)第1話が14日に放送され、初回平均視聴率が10.5%(世帯)5.7%(個人)だったことが15日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 今作は、石原演じる海を愛する海洋学者・渚海音と、綾野演じるマリンリゾート開発に人生をかけるツンデレ御曹司の倫太郎という住む世界がまるで違う2人が対立しながら、やがて運命的な恋に落ちる王道ラブストーリー。脚本は『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)を手掛けた徳尾浩司氏が担当する。

 第1話で星ヶ浜海岸に巨大マリンリゾートが建設されることを知り、海に暮らす魚たちの暮らしを守るため、なんとか止める手立てはないかと考える海音と、リゾート開発を進める蓮田トラストの御曹司として父・太郎(鹿賀丈史)からロンドンより呼び戻され、開発の陣頭指揮を任された倫太郎。海音が出演したあるテレビ番組をきっかけに顔を合わせた二人は、環境保護とリゾート開発という正反対の目的を持って最悪の出会いを果たす。

 だが、倫太郎と対立関係にある兄・光太郎(大谷亮平)から呼び出された海音は、なんと、リゾート開発チームに参加してほしいと頼まれる。そしてチームに合流した海音は、「この計画は、中止すべき」と主張する。しかし倫太郎は、「ただ反対したいだけなら、外でやってくれ」と冷たくその場を去ってしまう。水槽の魚を見つめていた倫太郎の優しい眼差しが忘れられず、説得しようとする海音だが「あんたに俺の何がわかるんだよ」と、冷たく追い返され…。そして実はその正体に最大のヒミツを抱える海音。終盤にはその内容も少しだけ明らかとなり、ネットでは、予想合戦も繰り広げられていた。