今年2月にTBSを退社した笹川友里アナウンサーが15日、都内で行われた『今日は家族で話そうよ!With Bistro Do』プロジェクト発表イベントに出席した。

【写真】家庭での食事のルールを明かした笹川友里

 コロナ禍で生活が変わったからこその“お悩み”についてのトークで笹川アナは「前日と献立をかぶらないようにするのが難しかったですね」と、毎日食事を作ることの大変さを語った。さらに、夫・日本フェンシング協会会長の太田雄貴氏がアスリートだったこともあることから「『温かいものを』ということで、我が家は作り置きが好きじゃないんです。だから、作ってとっておくことができないんです」と明かした。

 また、家庭での食事のルールを「作るも食べるも最高の笑顔で」と掲げた笹川アナは「毎日の食事が1番のイベント。食べる側はもちろん笑顔なのですが、作る側も疲れているときにイライラするのではなく、ちょっとラクをしています」と工夫しながら、食べる楽しみを感じていると話した。

 この日は、モデルの滝沢眞規子も登壇した。

 同プロジェクトは、雑誌『VERY』と味の素がタッグを組み、現代の頑張るママたちと家族の豊かな時間を後押しする。味の素が発売する洋風調理用ソース「Bistro Do」を通して、オンラインイベント、ママの悩みを聞く自宅訪問、読者の食卓写真を掲載するキャンペーン、インフルエンサーのSNS投稿など4本柱で進んでいく。