俳優・坂口健太郎主演『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』(公開中)本編の冒頭約9分間の映像がWEBで解禁された(5月10日正午までの期間限定配信)。坂口から「劇場版シグナルご覧になっていただけたでしょうか? 今回、特別に本編の冒頭映像が公開されます。事件はどのように起こったのか。臨場感あふれる映像となりますので、是非スクリーンでご覧いただき、楽しんでもらえたらうれしいです」と、コメントも届いている。

【動画】『劇場版シグナル』約9分間の冒頭映像

 坂口が初めて本格アクションに挑戦し、ボロボロになりながらも決死に敵に挑んでいく姿が見どころでもある本作。撮影4ヶ月前からトレーニングを積み重ねてきた坂口の鍛え上げられた背筋が見られるシャワーシーンをはじめ、「相棒」シリーズを手掛けてきた橋本一監督によるスリルあふれる演出が光る冒頭から目が離せない。

 本作は、韓国の同名ドラマをリメイクしたテレビドラマの劇場版。謎の無線機でつながった“現在”を生きる刑事・三枝(坂口)と“過去”を生きる刑事・大山(北村一輝)が協力し、共に未解決事件を解決していくという斬新な設定のドラマをオリジナルストーリーで映画化した。

 解禁された冒頭映像では、何者かが車に毒物を仕込むシーンから内閣幹部・三谷(杉本哲太)が死亡するまでの怒とうの展開と、その後の記者会見で、刑事部長・青木(伊原剛志)に核心をつく質問を投げかけるジャーナリスト・ミチル(奈緒)のシーンでは緊迫のやりとりも楽しめる。

 初週4位でスタートを切った本作は、2週目の土日(10日・11日)2日間で動員6万7000人、興収9200万円をあげ、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で2位へランクアップを果たし、劇場版ならではのスケール感がSNSなどで広がり、幅広い層から支持を集めている。