俳優の横浜流星が13日、都内で行われた『NARS新クッションファンデーション』発売記念会見に出席。多忙な日々を送っている横浜は、心身のバランスを保つ方法について「よく食べてよく寝る、それにつきますね(笑)。あとは、特別なことでいえば“無”になることですね。日々いろんなことを考えないといけないので、考えすぎると情報量が多すぎてパンクしちゃう。ある種の精神統一じゃないですけど、自分の気持ちをリセットして、次の日を迎える」と明かした。

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 役者業をする上で、見た目の表現にもこだわっているようで「人それぞれ、性格も外見も違うので、内面と同じく、見た目もすごく大事にしています。極力、自分っぽさを消して、ちゃんと人として生きられるように…。今、ドラマやっているんですが、髪をバッサリ切ったり、ちょっと前の作品では目力を強くするためにアイラインみたいなものを引いてもらったり、それくらい見た目にはこだわっています」と力説。

 今回のキービジュアルの撮影についても「本当に楽しかったです。ピュアとクールでまったく違う印象のメークを仕上げてくださった。僕自身も気持ちが高まったし、普段の自分とまったく違うので、すごくワクワクした撮影でしたね」とにっこり。日々をポジティブに過ごすことをテーマにした話題では「僕自身はネガティブなんですけど、それを悪く思ってないんです。自分らしくいられることが大事だと思うので、それが自分なんだと感じています」と前向きに語っていた。

 この日のイベントには、同社のグローバルアーティストディレクター・伊藤貞文氏も出席した。