女優の永野芽郁が、24日放送のフジテレビ系バラエティー番組『お笑い脱出ゲーム2』(後9:00)で、バカリズム、アンタッチャブルの山崎弘也とともにMCを務めることが決定した。

【写真】「天使」「透明感スゴすぎる!」美ボディラインあらわな永野芽郁

 『M-1グランプリ』王者、『女芸人NO.1決定戦THE W』王者のお笑い芸人からジャニーズアイドルまで、総勢11人が屋敷に閉じ込められた。屋敷の各部屋で“お笑いテスト”が出題され“主催者”となるMCの3人がプレーヤーの答えを「おもしろいか」判定。面白い解答をし続けて、3人を最も笑わせた1人だけが脱出できるという新しい形のゲームバラエティーとなっている。昨年10月に放送して話題となり、第2弾の放送が決定した。

 今回、屋敷に閉じ込められた芸能人プレーヤーは11人。前回に続いてのチャレンジは、柴田英嗣(アンタッチャブル)、渋谷凪咲(NMB48)、中岡創一(ロッチ)、西田幸治(笑い飯)の4人。新たなプレーヤーは、春日俊彰(オードリー)、近藤春菜(ハリセンボン)、田崎佑一(藤崎マーケット)、田中卓志(アンガールズ)、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、有輝(土佐兄弟)、吉住の7人となった。

 今回の出演の話を聞いた時の感想について、永野は「普段から芸人さんたちに対するリスペクトの気持ちがすごくあるので、点数をつけるのは申し訳ないなと思いました。でも皆さんのネタを直接聞くことができるのは貴重な経験だと思いました」と告白。当日はスタジオに入るなり「緊張する」と言う永野に、山崎は「面白ければ笑って押せばいい、つまらないなと思ったら押さなくていいから!」とアドバイスを送る。

 いざゲームが始まると、終始笑顔でジャッジする永野は「一瞬でここまで考えられるのはすごい!」と芸人たちに感動。NASAの会議に参加し、英語で激論を交わしているところを制して面白くまとめるというお題では「皆さん“アジア代表”って貫禄がすごくある」と太鼓判を押した。春菜が「Stop!」と一発で制する姿には、「あんなに見事に外国人を“Stop!”って制するのは格好いい! 見習いたくなりました」と感心する。

 収録を終えた永野は「お笑い芸人の方に点数をつけるのは初めてのことでしたし、全部が面白かったので、どうしたらいいんだろうと、正直、悩みました。全員が満点だと脱落者が出ないですし…。すごい大役を任されているんだなと思うと(ジャッジが)難しかったです」と率直な思いを告白。印象に残ったプレーヤーを聞くと「渋谷さんは、自分とは一番、歳が近いと思うんですけれど、よくとっさにあんなに難しい言葉が出てくるな、と感心しました。(その姿が)すごくすてきで、お近づきになりたいと思いました(笑)。渋谷さんのネタが今も耳から離れないです」と賛辞を送った。

 続けて「プレーヤーの皆さんが面白いのはもちろんなのですが、(ジャッジする別の部屋で)バカリズムさんと山崎さんがお話されている会話の内容がとても面白くて! この輪の中に入れたことで、とても楽しい時間を過ごすことができました」と満足な様子。「“こんなに笑えるんだ!”っていうくらい、私も笑うことができましたので、おうちで皆さんで、ゆっくり見ながら、楽しんでほしいと思います」とアピールしていた。