くりぃむしちゅー・上田晋也の司会のもと、有田哲平が率いる「有田ナイン」が、ゲストキャプテン率いるチームと、知識やひらめき、そして直感を駆使してクイズバトルを繰り広げるテレビ朝日系『ミラクル9』。同番組に2017年9月13日に初登場して以降、ナイン(=チーム)の一員として、時にはミラクルを起こすなど活躍してきたジャニーズの頭脳派、Snow Man・阿部亮平が約3年半を経て、21日の放送で初キャプテンを務めることになった。

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 今回は「ベテランナインVSルーキーナイン」と銘打ち、有田率いるベテラン勢と阿部率いるルーキーたちがクイズで激闘を繰り広げる。収録直後の阿部に初の大役を務めた感想を聞くと「ちょっとドキドキしましたね」。収録では緊張感をほとんど感じさせず、ルーキーナインの面々に「攻めていきましょう!など声掛けをして盛り上げながら引っ張っていき、頼もしいキャプテンとしての姿を披露した。阿部自身も「今の僕の実力のMAXは出せた」と大満足の様子。さらに、「今後の成長としての伸びしろを残しておいて、99点にします。まだまだ精進します!」とさらなる成長を誓う余裕を見せていた。

■阿部亮平コメント
 ルーキーナインのキャプテンとして出場させていただきましたが、ちょっとドキドキしましたね。解答するときにみんなの顔が見られる席で、また何かある度にみんながこっちを見てくれたりしたので、うれしさもありつつ、しっかりしないとなとか、よりいつもより1問でも正解しないとな、という思いはありました。ベテランナインの皆さんもすごい博識な方ばかりで、かつ僕がこの番組に出始めた頃から知っている方もすごく多くて。そういう方たちが、僕がここ(キャプテン)の位置にいることを「おっ!」って思ってくれたこともうれしかったですし、プレッシャーでしたね。クイズのことを考えながら、これまでの思い出もぶわーっと頭の中に駆け巡ってきて…。僕が初めて出させてもらった時のことを今でも覚えています。着た衣装とか、その時のあいさつした時の温かい感じとか、キャプテンやレギュラーの方々の活躍とか。そんな僕が、あのキャプテン席に立てたのが、本当に感慨深いですね。

 今回は(メンバー)一人ひとりを信じて臨めたっていうのは、自分の中では大きかったかもしれないです。メンバーへの応援を頑張って、温かい雰囲気は出せたのかなって思うんですけど…努力はしました! 今までの経験とか、あと僕はこの番組を見るのも好きなので、そういう見た中での経験とかが今回のキャプテンで全部出せてたらいいなと思います。たぶん、今の僕の実力のMAXは出せたと思います。

 一方で、ベテラン勢の方々には格とか戦術とかを見せつけられましたね。ボタンを押すとか、勘を働かせるとかも早いですし、ゲームに対する攻略の仕方とかをわかっているといいますか。今まで『ミラクル9』を支えていた人たちの、番組の盛り上げ方みたいなものも感じられて、改めて勉強になりました。特に有田さんは戦術などが光り過ぎていて、めっちゃ見せ場がありましたもん。クイズの答えがわかるというところだけではなく、こうしたら(番組が)盛り上がるだろうなっていうところもさすがですし。そういう意味では、もう有田さんには完敗ですね。でも、そういったところを見られたのは収穫です。なので、初陣としては100点だと思います! だけど、今後の成長としての伸びしろも残しておいて、99点にします。まだまだ精進します!

 今回、めちゃめちゃドラマがあり、すごいいい回になったと感じています。僕らしい戦い方ができたと思いますし、もしかしたらミラクルが起こるかも? ぜひ『ミラクル9』をご覧ください!