日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となったサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第2弾となる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』。8日から国民投票が開始された。

【番組カット】オンタクト能力評価を経た”現在の順位”に座る練習生たち

 同日からGYAO!でのレギュラー配信が始まり、60人の初回順位が公開となった。今回の順位発表は、チームで登場した後、練習生が1人ずつ“ブルールーム”に入室し、期待と不安を抱きながら、オンタクト能力評価での現在の順位が書かれたカードを確認することに。カードに書かれた現在の順位に練習生たちは笑みを浮かべたり、ショックを受けたり、納得するようにうなずいたりと、さまざまな反応を見せた。そして、再びチームのメンバーと合流し、お互いの順位を知らないまま、ピラミッドの前で自分の順位が公開されるという流れとなった。

 デビューを目指し、必死に努力をしている練習生たちの間には緊張感が漂う。自分の順位に関する感想は千差万別で、素直に悔しいと語ったり、歌とダンスが未経験な練習生は、もっと下の順位だと予想していたためうれしいと語ったり、デビュー圏内である11位以内だった練習生は喜びつつもプレッシャーに感じるとコメントした。

 このほか初回放送では、レベル分けテストの様子をオンエア。練習生たちがチームごとに国民プロデューサー代表・ナインティナインとトレーナー陣の前でパフォーマンスを披露。内容はチームごとに異なり、歌、ダンス、ラップの中にさまざまなアクションを入れ込み、パフォーマンス後には、トレーナーがスタンディングオベーションする場面も。トレーナーから自分のレベル結果を伝えられると、喜びで笑顔になる練習生や、いろんな感情がこみ上げ、涙する練習生の姿もあった。来週15日配信の「#2」では、レベル分けテストの続きと最終レベル決めをオンエアする。

 また、8日から“国民プロデューサー”による国民投票がスタート。練習生たちは、苦難を共にしながら目標に向かって一丸となることで友情やチームワークを育んでいく一方で、脱落者が出てしまうという『PRODUCE 101』システムの過酷な現実と向き合っていくことになる。

 また、TBS系にて10日の午前9時25分から『2分でわかる!PRODUCE 101 SEASON2の楽しみ方』、14日の深夜1時58分から『濃縮PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 密着150日 デビューまでのカウントダウン』がスタートする。

■『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』第1回順位発表
第1位 木村柾哉
第2位 田島将吾
第3位 佐野雄大
第4位 西洸人
第5位 後藤威尊
第6位 太田駿静
第7位 許豊凡
第8位 高塚大夢
第9位 飯沼アントニー
第10位 西島蓮汰
第11位 池崎理人
第12位 藤牧京介
第13位 大久保波留
第14位 尾崎匠海
第15位 テコエ勇聖
第16位 ヴァサイェガ光
第17位 栗田航兵
第18位 森井洸陽
第19位 上田将人
第20位 平本健
第21位 福田歩汰
第22位 小林大悟
第23位 大和田歩夢
第24位 仲村冬馬
第25位 篠原瑞希
第26位 四谷真佑
第27位 内藤廉哉
第28位 篠ヶ谷歩夢
第29位 服部息吹
第30位 飯吉流生
第31位 高橋航大
第32位 北山龍磨
第33位 多和田大祐
第34位 内田正紀
第35位 阪本航紀
第36位 西山知輝
第37位 山本遥貴
第38位 村松健太
第39位 笹岡秀旭
第40位 宮下紀彦
第41位 福田翔也
第42位 上原貴博
第43位 藤本世羅
第44位 松本旭平
第45位 井筒裕太
第46位 小池俊司
第47位 松田迅
第48位 寺尾香信
第49位 古瀬直輝
第50位 佐久間司紗
第51位 福島零士
第52位 児玉龍亮
第53位 中野海帆
第54位 小堀柊
第55位 安江律久
第56位 三佐々川天輝
第57位 阿部創
第58位 安積夢大
第59位 枝元雷亜
第60位 古江侑豊