9日放送のフジテレビ系バラエティー『人志松本の酒のツマミになる話』(後9:58)では、MCのダウンタウン・松本人志と千鳥に加えて、ゲストにはトラウデン直美、浜口京子、松尾駿(チョコレートプラネット)、溝端淳平が登場。円卓を囲み、それぞれの好きなお酒で乾杯し、宴(うたげ)がスタートする。

【番組カット】ノブは薄毛治療薬の服用を告白

 松尾は「僕はもともとお笑いが好きだったんですけど(自分が芸能界に入ったことで)もう“一緒に写真を撮ってください”って。言えなくなってしまって…」と告白。芸能人ならではの悩みに、ノブは「わかるわ」と深く共感する。「俳優の世界はないですか?」と振られた溝端も「あります!」とうなずき“本当は一緒に写真を撮りたい”俳優の名前を挙げる。また、トラウデンが「“芸能人も人間なんだ”と思う瞬間が好き」と語ると、ノブは以前共演したある俳優の「人間味があふれる行動にテンションが上がった」と明かす。

 さらに、トラウデンは「皆さんは奥さんとお子さんがけんかしたときにどちらの味方につきますか?」と疑問を投げかける。娘を持つ大悟は「最終的にパパが一番の悪者になるのが正解だと思う」と持論を展開して一同を驚かせるが、その過程を明かすとノブは「ださっ!」と大笑いする。さらに、浜口は「私と母がけんかしたときは父(アニマル浜口)が…」と、浜口家ならではの“けんか事情”を明かす。

 そのほかにも、独身の溝端が不安に思う「食べるものへのこだわり」や、薄毛治療薬を飲み始めたというノブが抱える悩みなど、盛りだくさんの内容となっている。