メルセデス・ベンツ日本は5日、都市型SUV『GLA』に『GLA 180』を追加、本格SUVの『GLB』に『GLB 180』『GLB 200 d 4MATIC』を追加し、同日より予約注文の受付を開始した。

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 コンパクトなボディに メルセデス・ベンツのSUV技術を凝縮させつつも、都市での日常生活にも適したスタイリッシュでオールラウンドなコンパクトSUVとして人気の『GLA』。従来、2.0リットル、直列4気筒直噴ターボと2.0リットル、直列4気筒ディーゼルターボのモデルのみがラインアップされていた。今回、新たに加わった『GLA 180』は、超小型、軽量、優れた動・静香剛性が特長の1.4リットル、直列4気筒直噴ターボのエンジンを積んだエントリーモデルとなっている。

 一方、スクエアなエクステリアデザインと高い悪路走破性を持つ本格的なSUVでありながら、広い室内空間に7人乗車を標準とし、かつ日本の都市部でも取り回しのよいボディサイズを実現した『GLB』。

 ラインアップに新たに加わったのは1.4リットル、直列4気筒直噴ターボのエンジンを搭載したエントリーモデルである『GLB 180』。2.0リットル、直列4気筒ディーゼルターボを搭載し、コンパクトなボディを力強く加速させる性能と合わせて、低振動で高い静粛性を両立させている『GLB 200 d 4MATIC』という、従来のラインアップになかった2モデルが今回新たに追加された。

 なお『GLA 180』は5月ごろ、『GLB 180』は7月ごろ、『GLB 200 d 4MATIC』は4月ごろが納車時期の目安となっている。