ミニストップは、コロナ禍で旅行や出張等の機会が減る中、1月より駅弁風弁当を販売。第1弾の「駅弁風弁当 イベリコ豚重」「駅弁風弁当 鮭はらこ飯」、第2弾「駅弁風弁当 牛めし重」に続き、第3弾の「駅弁風 深川めし(あなご・あさり)」を本日6日より発売する。

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 「駅弁風弁当」は、外出自粛が続く昨今の“非日常の体験”として、「ひとくちで旅気分が味わえるように」との思いから開発。旅の楽しみである“駅弁”の良さである「温めなくても美味しい弁当」「具材にもこだわった弁当」をコンビニエンスストアならではの手頃な価格で提供することを目指した。

 第1弾の「駅弁風弁当 鮭はらこ飯」は当初の予定を上回る発売から12日間での完売を記録。新作の「駅弁風 深川めし」は、ふっくら柔らかい煮穴子と味をしみこませたあさり煮をたっぷり使用。ご飯は3種のだしの味飯にあさり・生姜を混ぜ込み、江戸前食材が楽しめる。全国のミニストップ店舗で、価格は555円(税込599円、テイクアウト価格)。