人気グループ・Snow Man・目黒蓮が、12日発売のファッション雑誌『GINZA』(マガジンハウス刊)5月号に単独ファッションシューティングで登場。『カラフルを着て街へ出たい』特集にて、6ページにわたるスペシャルシューティングとインタビューで、目黒の魅力に迫っている。

【写真】Snow Man大喜び!氷でできた雪だるま

 撮影当日は、オフ白のタートルにチノパン、着古したG ジャンに白いバケットハット姿で現れた目黒。身長184センチに映えるハイブランドの服を見事に着こなしてみせる。本誌のインタビューでは「服がたくさんありすぎてクローゼットに入り切らないんです。(中略)色は黒、青、紫が多いかな。自分はブルベ(ブルーベース)だと思っているので」と、私服の傾向も明かした。

 目黒は今月から東京・新橋演舞場で、舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』の公演を控える。「Snow Man に入る前の高校生の時から出させてもらっていて、青春時代からずっと続いている演目なので思い入れは強いです。(中略)コロナ禍で昨年は公演ができず映画になりましたが、逆に新しい試みに挑戦ができたとポジティブに捉えています。映画を観て興味を持ってくださった方も来てくれたらうれしい。そういう人の心も掴めるように頑張りたいです」と、おだやかな口調で熱い意気込みをのぞかせている。

 アーティストのCharaが表紙を飾る今号では、女優・モトーラ世理奈とのファッションポートレートでのピンクの装いを披露。特集では“色”をキーワードに今シーズンのファッションを紹介している。ヴィヴィッドカラー、ピンク、インディゴブルーなど、色を効かせる最新のおしゃれのアイデアが満載。第2特集では、国内外のアーティストが作り出すオリジナルグッズ“MERCH”(マーチ)のムーブメントについて徹底取材。112アイテムを取り上げながら、その楽しみを探っている。