“ルールが人生を映し出す”“今最も見たい女性”に密着し、 自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、その人生観を映し出すカンテレ・フジテレビ系ドキュメントバラエティー『セブンルール』(毎週火曜 後11:00)。6日放送では、料理愛好家・平野レミを姑にもち、食育インストラクターとして活躍する和田明日香に密着する。

【写真】スタジオにはYOU、長濱ねる、青木崇高、尾崎世界観が出演

 食に関する正しい知識や、規則正しい食習慣を広めるための講演活動を行うだけでなく、料理番組や雑誌などのメディアでレシピを紹介している彼女だが、平野レミの次男・和田率さんと結婚し、和田家に嫁いだ11年前は料理経験ゼロだったという和田。「キャベツ」と「レタス」の違いもわからず、姑からも「大変な子と結婚しちゃってどうすんのよ」と心配されるほどだったが、ある出来事をきっかけに食べ物への意識がガラッと変わり、猛勉強を重ねて食育インストラクターの資格を取得した。

 今では、料理の大ベテランの平野レミも「あーちゃんの料理おいしくて、ごはん食べに来たの」と太鼓判を押す腕前にまで成長し、3人の子どもを育てながらさまざまなメディアで活躍するようになった。今月発売するレシピ本は予約が殺到するほどの人気ぶりだが、担当編集者は「スタート地点が“料理ができなかった”ところに共感があるのでは」と、その理由を明かす。

 今回カメラは、家事・育児と仕事を両立させる彼女の日常に密着し、飾らない朝食や夕食の準備、スーパーマーケットでの買い物、子どもへの食育や、料理を楽しむための工夫まで、ざっくばらんに映し出す。さらに、料理に関するアイデアを共有し、「嫁と姑」の関係を超えた絆で結ばれている平野レミとの関係性にも迫る。

 結婚して11年たった今も「料理は苦痛」と話す彼女。料理ができなかったからこそわかる“日々の料理の大変さ”をやわらげたい…。“料理が苦手な人”、“料理をする時間がない人”の頼れる味方として、時間をかけず、手軽な食材で作れるレシピを届ける和田明日香の7つのルールとは。