俳優の竹内涼真が主演するHuluオリジナル『君と世界が終わる日に』Season2(毎週日曜 前0:00最新話配信※全6話)第4話が11日に配信される。それに先駆け、渦巻く陰謀とそれぞれの運命が交差する第4話の場面写真が5日、解禁された。

【画像】飯豊まりえと笠松将が…解禁された第4話場面カット

 地上波で放送されたSeason1を経て、現在、Huluにて独占配信中のSeason2では次々と起こる惨劇、生き残りを懸けた壮絶な闘い、極限状態で繰り広げられる人間ドラマを展開。

 第3話では“生ける屍”=ゴーレムの増殖を抑える薬を求めて響(竹内)が1人福島へと旅立つ一方、シェルターに残された来美(中条あやみ)は、自分にいら立ちながらも必死に記憶を取り戻そうと、もがいていた。そんな矢先、シェルター内で再びゴーレムが発生。猿ノ島にも大量のゴーレムが現れ、人々に襲い掛かる。

 続く第4話では、猿ノ島がゴーレムの大群で全滅したというショッキングなニュースが入る。さらにシェルターでは人々の対立が表面化。備蓄が不足したため避難民への風当たりが強くなり、差別がエスカレートしていく。そんな中、秋吉の作った新たなルールに従って、家族を装いシェルターに身を寄せる“偽家族”の甲本(マキタスポーツ)、紹子(安藤玉恵)らは、あるトラブルをきっかけにうそがバレてしまい、シェルター追放の危機に瀕する。さらに、結月(横溝菜帆)が事故に巻き込まれて重傷を負ってしまう…。

 そして、医者として人々の命を守ろうと奔走する来美は、秋吉(本郷奏多)がついたある“うそ”のおかげでシェルターに残ることができた。記憶をなくしている上に感染者という立場で周囲から孤立する来美と、シェルターの仲間を導くリーダーという役割に苦悩する秋吉。お互いに孤独を抱える2人が、急接近!? また、来美のために1人で福島へ旅立った響の運命もまた、大きく狂い始めていく。