コーヒーチェーン・タリーズコーヒーは、4月7日から5月9日の期間限定で、愛知県・岐阜県・三重県にて新メニューを展開する。『苺あんラテ』や『苺あんミルク』といった、古き懐かしい“喫茶店”を彷彿させるメニューがラインナップ。

【写真】小倉トースト×コッペパンをアレンジ『いちごホイップあんコッペ』ほか、“喫茶店風”のフードメニュー

 「RETRO TULLY’S COFFEE」と銘打ち、中部3県限定プロ―モーションを行なうタリーズ。愛知や岐阜は、年間の喫茶店支出額が全国でも高く、喫茶店文化が根付く街。名古屋の喫茶店の定番メニュー「小倉トースト」や「コッペパン」をアレンジしたユニークなメニューがそろう。

 ドリンクメニューは『苺あんミルク』、『苺あんラテ』、『米米あんスワークル』(すべてTallサイズのみ649円)の全3種。フードは『あんバターコッペ』、『いちごホイップあんコッペ』(各385円、ドリンクセット616円~)と、つぶあんとバター、ホイップの王道の組み合わせが楽しめる。

 さらに、愛知県の郷土料理「鬼まんじゅう」をアレンジした『もっちり鬼まんじゅうパン』(352円)、名古屋めしの一つ、味噌を使った総菜パン『味噌カレードーナツ』(330円)なども展開。喫茶店で飲める昔ながらのコーヒーをイメージした『ブラジル珈琲』(200g/1296円)や『中部3県エリア限定デザイン タリーズカード』、『珈琲碗 黄茶-kissa-/焙染-baisen-』(240ml/各2310円)といったグッズも販売する。