3月31日をもってテレビ東京を退社した佐久間宣行氏(45)が、同日深夜放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン(ANN)0(ZERO)』(毎週水曜 深3:00)に生出演。フリーとなって最初の放送となったが「クリエイターの佐久間宣行です」と自己紹介した。

【動画】テレ東・三宅優樹氏が佐久間P退社の一部始終を公開

 佐久間氏は続けて「きょうから社員じゃなくなりました。テレビ東京に行って、社員証、保険証、内線スマホを返却して、最後に内示をもらうんですけど、制作局長が『みんな、佐久間やめるよー、内示を渡すよ、集まれー』って、ガハハ」と大笑いしながら回顧。「きょうからフリーランスですよ。さっき(深夜0時から放送されている)『ANNX』終わったばっかりのフワちゃんが来て『私と一緒じゃん、不安?』って」と明かした。

 自らの肩書きについて「通常の長さで言うと、テレビプロデューサーなんだよね。ただ、配信とか、ほかの番組もやっていくだろうから。どうなんだろうなー。まず、何の仕事をするのか。ウチの娘から『お父さん、あしたから無職なんですか?』って、めっちゃイジってくるんだけど(笑)。無職じゃないよ、無所属だから」と告白。

 その上で「この番組も3年目に突入しました。ANNで3年目って、本当にうれしいし『ドリームエンタメ脱サラジオ』になっているからね(笑)。ANNをやるのは夢だったけど、ここまで自分の人生を開示するとは…。下手すると、ANNの中で一番ドキュメントラジオでしょう。オレはここでいろんなことを全部話していこうかなと思っているので、3年目もよろしくお願いいたします」と意気込み。その後「ただの佐久間宣行です。佐久間宣行でしかない佐久間宣行です」などとあいさつしながら、4月中には肩書きを固める意向だと明かしていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。