日本テレビでは、25日からの1週間で「真夜中のお笑いたち」として4つの新しいお笑い特番を放送。第1弾「黄色いサンパチ」、第2弾「コントミチ」に続いて、第3弾は、宮下草薙・草薙航基と四千頭身・後藤拓実の仲良し2人が羽を伸ばすために向かう1泊2日のガチプライベート旅行「ハネノバス」を放送する(深1:35)。

【番組カット】ドミノ倒しに奮闘する草薙&後藤

 昨年11月に「ハネノバス」第1弾を放送。出演者2人・スタッフ2人の少人数で後藤の愛車でドライブを楽しみ、温泉に入り、釣りをするという、のんびりした2人のロケが大好評。

 今回は“巣ごもり”ということで、1泊2日。横浜ロイヤルパークホテル全面協力の下、ロイヤルスイートルームに宿泊する。1泊70万超え290平方メートルという“ハネをノバせる”ぜいたく空間で「ドミノ倒し」。スタッフに用意された豪華な部屋に入ると2人は絶景に大興奮。大喜びの中、4000個のドミノが運ばれてくる。

 豪華ロイヤルスイートゆえのふかふかな絨毯にドミノ並べは悪戦苦闘。草薙が調べたところ、大人が1日に並べられるドミノの数は500~1000個ということで、絶望に打ちひしがれる中2人は「ドミノの笑いの取り方はケンカだけじゃない」と意外な攻略法を見いだし、ドミノを一心不乱に並べ出す。