ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・Juice=Juiceを2月12日に脱退した高木紗友希(23)が、きょう31日をもって所属事務所との契約が終了したことが事務所の公式サイトで発表された。

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 アップフロントプロモーションは「弊社所属の高木紗友希ですが、3月末日をもって専属マネージメント契約を終了いたしました」と報告。

 その経緯について「今後の活動に関しての話し合いにおいて、高木は最初から『Juice=Juiceのメンバーでないのなら退社したい』『音楽活動を自分なりに頑張ってみたい』と主張、弊社で音楽活動を続けていくという提案、今後について時間を置いて再考すること、そしてメンバーやスタッフが彼女の今後を心配していることも改めて伝えましたが、退社して自分なりに音楽活動を始めたいという意思は変わることはなく、結果話し合いはまとまらず、彼女の意思を尊重することに致しました」と説明。ファンに向けて「これまで高木紗友希を応援していただき、本当にありがとうございました」と伝えた。

 高木は2009年11月、ハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)に加入。13年2月、研修生で結成されたJuice=Juiceのメンバーに選ばれ、同年9月にメジャーデビューした。19年6月、2代目サブリーダーに就任。グループ屈指の歌唱力で「ハロプロの歌姫」の異名をとっていた。今年2月11日付の『文春オンライン』でシンガー・ソングライター優里(26)との熱愛が報じられたことを受け、2月12日にJuice=Juiceとハロプロの活動を終了することが発表されていた。