4月1日を「ビックリマンの日」に設定しているロッテが、それを記念した『ビックリマンチョコ<悪魔VS天使 第35弾>』を3月30日に発売した。35周年を迎える今年のテーマは“聖魔大戦争”。SNSでは、「今回も偏りが結構ある」「ベンヌダルクは人気高そう」など、早くもファンの間で話題となっている。

【画像】ゼウスやベンヌダルク…新しいビックリマンシール

 「ビックリマンの日」は、2015年に日本記念日協会の認定記念日となった。『ビックリマン』の「人を“ビックリ”させる」というコンセプトから、エイプリルフールに合わせて登録された。

 シールは、「スーパーシャイニングゼウス」「スーパーダークネスデビル」「聖凰(せいおう)ベンヌダルク」などの全35種類。全て描き下ろしで、上質感のあるエンボスメタルを使用している。パッケージは、「天使軍」と「悪魔軍」の2種類あり、組み合わせると対決構造となる。

 2018年には、16年ぶりの続編となる「悪魔VS天使 33弾」を発売し、ファンの間で話題となった。今回はその続編となる35弾で聖魔大戦争が勃発し、重要な局面を迎える。聖魔大戦争は、天使と悪魔の大戦争のことで、今後の物語でもキーになっていく。

 1977年に発売された『ビックリマンチョコ』は、1980年代にシール入りのチョコレート菓子として一世を風靡。『コロコロコミック』(小学館)でのマンガ化、さらにアニメ版も放映されるほど人気が過熱し、社会現象になった。近年でも、さまざまなキャラクターやアイドルとコラボし、度々話題となっている。

 なお、東京圏・関東信越・中部・近畿で先行販売。オープン価格で、想定小売価格税別(1枚入り)。