人気グループ・Snow Manのラウールが映画単独初主演を務める『ハニーレモンソーダ』(7月9日公開)の公式サイトが1日更新され、同グループのメンバーから今作を観た感想についてのコメントが公開された。

【動画】Snow Manの主題歌も入った本予告映像

 今作は累計発行部数500万部を突破している同名漫画を実写化。ラウールが主人公・三浦界、ヒロインの石森羽花を吉川愛が演じる。塩対応の界だが、なぜか世話を焼いてくれる彼にどんどん惹かれていく羽花。恋や友情に悩みながらも少しずつ変わっていく界、羽花、大切な仲間たちとの青春模様が描かれる。

 まず最年長の深澤辰哉は「一番最初に言いたいのは、『28歳の僕をキュンキュンさせてくれてありがとう!」ということ。見終わった後は、お肌のツヤがよくなったような気がします。1本の作品の中で界くんの成長が見られたのもよかったし、何と言ってもうちのラウールがあんな素敵なお芝居をするなんて!(涙)本当に自慢の息子です」と大感激。渡辺翔太も「ラウールの成長ぶりに驚きを隠せません」と新たな一面を体感したようだ。

 ストーリーについて目黒蓮は「今まで見たことのないラウールにまず感動しましたが、羽花ちゃんをいじめるいじめっ子達は『僕がやっつけたい!』と思いました(笑)」と感情移入。アニメ・漫画好きで知られる佐久間大介は「僕は原作の大ファンなんですが、映画の最初から界くんと羽花ちゃんが原作のイメージ通りだったので一気に入り込めました。エンドロールにも原作の名場面がぎゅっ!っと詰まっていて、エンディングだけでも5回は見たいなと思っています」とその出来栄えに太鼓判を押した。

 また、同グループは今作のために書き下ろしされた新曲「HELLO HELLO」で主題歌も担当。向井康二は「本編が終わると映画館を出ちゃう人もいますが、この映画は主題歌はもちろん、映像、オフショットと最後まで魅力が詰め込まれてるので何回でも見たいです!」とアピールしている。そのほか、ラウール除くメンバー8人のコメントは公式サイトにて全文掲載されている。