俳優の満島真之介、染谷将太、矢本悠馬が30日、都内で行われたスマホアプリ『モンスターストライク(モンスト)』の新CM発表会にゲストとして参加した。

【写真】去り際も志尊淳を優しく運ぶ“宇宙人”3人

 新CMは、イメージキャラクターに起用された満島、染谷、矢本、志尊淳の4人が宇宙人姿で登場。宇宙人の間でも話題となっている『モンスト』をプレイするために、地球に降り立った設定で、テレパシーで会話を楽しみながら『モンスト』を探す内容となっている。

 自身のビジュアルを見た時の感想を問われると「やったことないもの。髪型も服装も宇宙人という設定も新しかった」と振り返る。満島が「髪型が関西方面にいそう」とイジると、矢本は「菅原文太さんが好きで、プライベートは角刈りなんです。好きでやってる。服装もおじいちゃんみたい。それを衣装さんが見て『角刈りいいな』と。当初はロン毛だったんですけど、角の部分を足して、ズボンもボンタンになって様子がおかしくなりました。でも、とても気に入ってます」と制作過程の裏側をぶっちゃけて笑わせた。

 また、「はじめての○○」についてトークすることに。矢本は「はじめての失敗」について話し「今年、初ミュージカルをやらせてもらった。地方公演の大千秋楽で…。その舞台の衣装はなかなかお手洗いに行けないものだったんですけど、3時間10分の舞台に出ずっぱり。2幕始まった瞬間から尿意が90%ぐらい来ていた。なんとか舞台をやり終えたんですけど、大千秋楽のカーテンコールでお客さんもスタンディングで僕たちを盛り上げてくれた。いつもは2回だったんですけど、4回あった」という。3回目までは、どうにかできる尿意だったそうだが「3回の気持ちで尿意を設定した。そこで100%が来たんで4回目はあふれ出る。4回目は無理でトイレに行ったら、カーテンコールは僕のトイレ待ち。俺だけ、ほとんど衣装を脱いだ状態で出た」と照れながら告白。

 満島は「観客が音姫状態だったんだね」とニヤリ。矢本は「お客さんもキャストも申し訳なかった」と反省しながらも「漏れてる俺を見せるのも、どうかと思ったんで」と緊急事態だったことを必死に説明していた。

 この日、志尊も登壇予定だったが、26日に急性心筋炎による入院・休養が発表され、急きょ欠席となった。