俳優の新田真剣佑(24)が26日、都内で行われた映画『ブレイブ -群青戦記-』公開記念舞台あいさつに登壇した。

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 原作は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で2013年から17年まで連載され、シリーズ累計100万部を突破している人気漫画。普通の高校生たちが突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップして、「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を生かして戦国の世を生き延びていくストーリー。主人公・西野蒼を新田、ヒロインの瀬野遥を山崎紘菜、主人公を導くことになる徳川家康を三浦春馬さん、織田信長を松山ケンイチが演じている。

 この日、最後のあいさつで新田は「日本で活動してきて、きょうが第1章の終わりだと思っています」と初の単独主演映画になった『ブレイブ』に区切り。続けて「これから春馬さんの夢だった海外進出、それを叶えるために、思いをつなげるために海外で挑戦してきます。必ず結果を残して帰ってきます」と燃え上がる闘志を落ち着いて語った。

 そして「この作品には本当に感謝しています。僕にとって大切な作品になっていますので、みなさんにとっても忘れられない大切な作品にしてほしいです」とファンへの感謝の思いで締めくくった。

 イベントには、山崎紘菜(27)、鈴木伸之(28)、草野大成(26)、濱田龍臣(20)、鈴木仁(21)、飯島寛騎(24)、長田拓郎(31)、足立英(26)も登壇した。