アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021』(SSFF & ASIA)が、6月11日から21日にかけて都内複数の会場とオンライン会場で開催されることが25日、発表された。

【写真】昨年アワードセレモニーでナビゲーターを努めた小森隼

 同映画祭は、米国俳優協会の会員でもある俳優・別所哲也が、ショートフィルムを日本に紹介したいという思いから1999年に『アメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル』として創立。2004年に米国アカデミー賞公認の映画祭に認定され、同年から現在の名称となった。

 なお、昨年に続きソニーがアカデミー賞短編実写部門ノミネート候補になる「オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)」を、新しい映像文化を担うクリエイターの登竜門としてサポートする。