東京五輪の聖火リレーで、高知県の推薦ランナーの1人だった女優の広末涼子(40)が、参加を辞退していたことが同県への取材で24日、分かった。

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 同県によると、今月中旬に広末の所属事務所から東京五輪の延期により「スケジュールの調整が難しい」と連絡があり、聖火ランナーを辞退することになったという。同県での聖火リレーは4月19、20日に予定している。

 県は「楽しみにしていた県民の方も多いと思うので、非常に残念です」とコメントしている。