人気グループ・ジャニーズWESTが27日発売のファッション雑誌『with』(講談社刊)に登場。今号では「本気になってもいいですか?」をテーマに、今、絶対に知っておくべき彼らのリアルを詰め込んだ総力特集12ページを大ボリュームで掲載。音楽性を着実に高め、進化を続けていく彼らが今描いている「羅針盤」に触れていく。知れば知るほど好きが止まらなくなる、その魅力に迫る。

ジャニーズWESTのテレビ出演歴

 いつでもポジティブで、テレビ番組で見せる“かっこいいのにあったかい国民の友達”感は撮影現場でもそのまま。常にその場をハッピーなムードに高める一方で、ステージに立てば熱のこもったバフォーマンスで惹きつけ、ハイレベルな歌やダンス、芝居をも難なくこなす"超デキる"男たち。今号でははその圧倒的なギャップカ、そして7人の「高い表現力」に注目。「ちょっとモード」に、そしてクールな表情で魅せる。

 特集ページやカレンダーなど、同誌と過去のセッションの中でもメンバーのポージングセンスや、ファッション性の高さはスタッフ間で常に話題に上るほどで、今回のストーリーではあえてミニマムな世界で、メンバーの動きや表情に委ねた形で撮影を進行することに。

 そのことを告げると神山智洋は「いや、めっちゃプレッシャーやん。待って! ハードル上げられとる!」と言いつつさすがのセンスで次々にポージング。また桐山照史も「またまた! そんないいもんやないで?」と笑いつつ、持ち前のサービス精神も発揮しながらさまざまなポーズを繰り出す。モデルとしても活躍する小瀧望は、様元にスカーフをあしらった衣装を着こなしカメラ前に颯爽(さっそう)と登場。スタッフが感嘆の声をあげるなか、スカーフをいじりながらひとこと、女子アイドルのようにチャーミングにあいさつしてスタジオを和ませた。

 その後、衣装チェンジすると、カジュアルなロックテイストのTシャツスタイルに着替えたメンバーは、仲の良さがあふれる組みカットを次々と撮影。重岡大毅からは「トリオかペアかー♪俺らはトリオや!」など即興ソングも誕生するなか、「俺らはデュオやで」と神山が濱田崇裕の肩をガッチリとホールド。すると濱田も「デュオ? OK!」と軽快に応じ、コンビカットが進行した。あるペアは軽々とパートナーを抱き上げ、あまりにもナチュラルに腕におさまったメンバーとともにビッグスマイル。絶妙なコンピネーションを披露した。

 メンバー同士が共有する“まっすぐな世界”が語られた座談会で藤井流星は、重岡が語る藤井評に「え、すごくうれしい」と照れてみせ、中間淳太は同じく重岡に「おい、ちゃんと考えろ(笑)!」とシャープにツッコミ。テンポの良い、濃いトークで、互いへのリスペクトも笑いもすべてが詰まった『WESTワールド』が展開されている。

 同号にはそのほか、目黒蓮(Snow Man)、関西ジャニーズJr.のAぇ!group、生田絵梨花(乃木坂46)、上白石萌音などが登場。表紙を飾ったのは綾瀬はるか。