女優の上白石萌音が、27日発売の女性ファッション誌『with』5月号(講談社)に登場。胸キュンラブコメのヒロインとして絶大な人気を誇るなか、常に挑戦を続ける自身の「MYルール」について明かした。

【写真】『ボス恋』クランクアップに感涙の上白石萌音

 ドラマ『恋はつづくよどこまでも』『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』とヒットを重ね、応援したくなるヒロイン像が好評続きの上白石。しかし、はじめてラブコメのヒロインを演じることになったときは、「恋愛もののヒロインはかわいくなきゃダメ。速攻で、無理!!」と思っていた。歌手として音楽番組に出演するときも、心が不安定でグラグラすることもあったが、それでも挑戦し続けられている理由は、事務所の先輩や尊敬しているアーティストの言葉があったから。

 「メインという立場は忘れて、周りで鳴っている楽器とキャッチボールしながら歌えばいい――そう気づいたとき、歌うことのプレッシャーから、ほんの少し解放された。演じるときも、主役だけのストーリーではなく、脇役にもストーリーがあって、作品が成り立っていることを想う。そう思えば、私がヒロインを演じることも必然なのかもしれない、と」

 MYルールを見つけるには「見つけて」「周りの理解を得て」「磨いていく」ことが必要。誌面では上白石のMYルール“楽器マインド”をさらに細かく探っていく。取材時には、仕事の必需品の台本と常に持ち歩いているというメッセージカードを見せるなど、細やかな心配りがあり、笑顔とともにスタッフたちに好印象を与えていた。

 同号では上白石のほか、自分らしく道を開き、イキイキと働く9人をインタビュー。乃木坂46の生田絵梨花、井上咲楽、剛力彩芽、ホラン千秋、丸山礼、漫画家・板垣巴留氏、arcaCEO・辻愛沙子氏、SHOWROOM代表・前田裕二氏などが登場する。

 そのほか、ジャニーズWEST、目黒蓮(Snow Man)、Aぇ!groupなどが登場。表紙を飾ったのは女優の綾瀬はるか。