人気アイドルグループ・乃木坂46の生田絵梨花が、27日発売の女性ファッション誌『with』5月号(講談社)に登場。可憐なルックスからは想像しにくい“ストロング系の精神力”を持つ美女が、自身が大事にする「MYルール」を明かした。

【写真】生田絵梨花の“美しすぎる寝顔”

 一期生として創設期からグループを牽引しながら、小さい頃からずっと憧れていたミュージカルの世界でも自分の居場所を確立している生田。「『やりたい!』と、自分の本音を口に出すことが夢を叶えるための一歩目。そこから先は、周囲に認めてもらえるまで頑張るしかありませんよね。ワガママを言っても状況は改善しないので、ボイストレーニングに通って声帯の使い方を勉強するとか。コツコツと自分の本気を示すことで、少しずつミュージカルに出たいという個人的な願望を受け入れてもらえるようになりました」と、これまでの歩みを振り返る。

 それでも「私は天才ではないので、挫折しそうになったり、自信を失いそうになる瞬間もあります。今日もこの後にレミゼの初稽古を控えているのですが、緊張で震えていて……」と心境を吐露。「今回は慣れ親しんだコゼットではなくヒロインのエポニーヌに挑戦にさせていただくので、歌の音域でも自分の限界を突破しないといけません。でも、不安よりも自分を成長させる挑戦ができることにワクワクしています。単純に、私は頑張っている自分が好きなのかも(笑)」と率直な思いを打ち明けた。

 組織の規律を守ることが大切なのは、アイドルもOLも同じ。それでも自分軸のキャリアを切り開きたいなら、黙って実力を示すのみ。言うは易し行うは難し。夢を追いかけるため、生田は地道な努力を積み重ねてきた。「一番の息抜きは、友人との外食! だから、今はちょっと煮詰まり気味です(笑)、早く出かけられるといいな」。

 同号では生田のほか、自分らしく道を開き、イキイキと働く9人をインタビュー。上白石萌音、井上咲楽、剛力彩芽、ホラン千秋、丸山礼、漫画家・板垣巴留氏、arcaCEO・辻愛沙子氏、SHOWROOM代表・前田裕二氏などが登場する。

 そのほか、ジャニーズWEST、目黒蓮(Snow Man)、Aぇ!groupなどが登場。表紙を飾ったのは女優の綾瀬はるか。