お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけし、バイきんぐの小峠英二が、25日放送のフジテレビ系『直撃!シンソウ坂上SP』(後9:00)に出演。富澤が所属するグレープカンパニー、小峠が所属するソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)の魅力に迫っていく。

【番組カット】AMEMIYAは坂上忍に捧げる歌を披露

 グレープカンパニーには、サンドをはじめ、第7世代として活躍をしているティモンディ、ピン芸人の永野、昨年の『M-1グランプリ2020』でファイナリストとなった東京ホテイソンらの人気芸人、さらには高橋英樹、高橋真麻も所属。番組では、グレープカンパニーのけいこ場に潜入し、ティモンディ、口笛なるお(わらふぢなるお)、あぁ~しらきにインタビューし、サンドウィッチマンの実像に迫る。

 ティモンディらからは、サンドが誰でも利用可能な稽古場を用意してくれたことなど、好感度抜群のサンドならではの若手芸人に対する愛情の深さなどが語られる一方で、その愛が行きすぎて困っているエピソードも披露される。さらに、コロナ禍で仕事が激減した後輩たちのために、富澤が稽古場に設置した「総額100万円のあるもの」の存在も明らかになる。そして、スタジオでは富澤がオススメする事務所の後輩芸人として、東京ホテイソン、ランジャタイ、ロケット団がスタジオに登場し、坂上忍らの前でネタを披露する。

 SMAには、バイきんぐをはじめ、AMEMIYA、ハリウッドザコシショウ、コウメ太夫、錦鯉など、濃いキャラクターの人気芸人たちが多数所属。西村瑞樹の案内のもと、SMAが芸人育成のために作ったお笑いライブ専用劇場を訪れると、バイきんぐ、ザコシショウ、錦鯉など、なぜSMAに声の大きい芸人が多いのかが明らかになる。スタジオでは、AMEMIYA、錦鯉、SAKURAI、野田ちゃんが珠玉のネタを披露するが、AMEMIYAは、坂上の目の前で「坂上忍に捧げる歌」を歌い上げ、坂上を爆笑させる。

 さらに、ゆりやんレトリィバァや3時のヒロインが賞レースを席巻するなど、活躍がめざましい女性芸人たちにも注目。昨年の『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝した吉住に密着取材を行い、スタジオには吉住のほかにラランド、ヒコロヒーが登場し、ネタを披露していく。