漫画『薔薇王の葬列』がテレビアニメ化されることが決定し、2021年秋に放送されることが23日、発表された。あわせてティザービジュアル・メインスタッフ情報が公開された。

【画像】ダークさは控えめ?原作漫画の『薔薇王の葬列』表紙

 月刊プリンセス(秋田書店刊)にて連載中の同作は、中世イングランドが舞台で、白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代。ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性を持つということ。己を呪うリチャードは残酷な運命に導かれ、悪にも手を染めていく。シェイクスピアの史劇「ヘンリー六世」「リチャード三世」を原案に描かれる運命のダーク・ファンタジー。

■スタッフ情報
原作:菅野文(秋田書店『月刊プリンセス』連載)
監督:鈴木健太郎
シリーズ構成・脚本:内田裕基
キャラクターデザイン:橋詰力
アニメーション制作:J.C.STAFF