人気グループ・Snow Manのラウールが映画単独初主演を務める『ハニーレモンソーダ』(7月9日公開)の主題歌を同グループが担当することが24日、発表された。楽曲は本作のために書き下ろしされた新曲「HELLO HELLO」で、本予告映像もあわせて解禁になった。

【動画】Snow Manの主題歌も入った本予告映像

 本作は、累計発行部数500万部を突破している同名漫画が原作。ラウールが主人公・三浦界、ヒロインの石森羽花を吉川愛が演じる。塩対応の界だが、なぜか世話を焼いてくれる彼にどんどん惹かれていく羽花。恋や友情に悩みながらも少しずつ変わっていく界、羽花、大切な仲間たちとの青春模様が描かれる。

 初解禁の予告映像は、羽花と人気者の界と出会いのシーンからスタート。弱気な羽花に対して「助けて欲しいときは俺を呼べ。飛んできてやる」「石でもお前は宝石なんだよ」「お前、ほんと俺のこと好きだな」など女子がときめくキラーワードが連発。さらに、二人のデートシーンや、界が“肩ズン”で眠る姿など誰もが憧れる胸キュンシーンも盛り込まれている。

 予告でも流れる「HELLO HELLO」は作品の世界にインスパイアされたポップな楽曲で、グループ初の甘酸っぱいラブソングとなっている。ラウールは「最初にこの楽曲を聞いたとき、ソーダがシュワシュワッとはじける音やレモン色が見えた気がしたんです。歌詞が映画の内容と合っているのもうれしかったし、さわやかさとサウンドのオシャレさのあんばいがすごくよくて、キラキラというより僕の中ではキラッ☆ときらめくイメージ。今までの僕らにはなかったタイプの曲でとても気に入っています。映画公開にむけて、はやく皆さんの前で歌いたいです!」と胸を張っている。