フリーアナウンサーの平井理央(38)が23日、東京・半蔵門の東京メトロポリタンテレビジョン局内で行われた4月改編会見に出席。TOKYO MXの報道番組『news TOKYO FLAG』(月~金 後8:00)で、月曜から木曜のメインキャスターを担当している平井だが、フジテレビ時代には考えられなかった“MXらしさ”を明かした。

【集合ショット】垣花正、ふかわりょうらMC陣が出席

 キャスターとして心がけていることについて向けられた平井は「この番組を始めてから、焦らないということを心がけています。以前、違う局で生放送の番組をやっていた時は、15秒押すと、番組が崩壊するという雰囲気だったので、押すことに対する恐怖心があったんですけど、MXさんは押すことにも寛容で…」とにっこり。

 続けて「1時間の生放送で、4分押しても気にならなくなったので、だいぶ私もMXらしさが(笑)。これまでの自分だったら、4分押したら、手が震えて大変だったんですけど、なんとかなるだろうと思った時に、やったなと思いました」と自身の変化を告白。同席していたふかわりょうがすかさず「ほかの局じゃ、生きていけない体になっているんじゃない」と指摘すると、平井は「MXじゃないと生きていけない体になりつつあります」と声を弾ませていた。

 会見にはそのほか、堀潤、垣花正、ふかわりょうも出席した。