お笑いコンビ・和牛が23日、都内で行われた都内で行われた 映画『モンスターハンター』(26日公開)の公開直前イベントに参加。肉塊を焼くイベントだったが、用意された牛肉が豪州産だったことに困惑した。

【動画】調理中はボケ合戦に…『モンハン』こんがり肉を完全再現した和牛とゆりやんレトリィバァ

 巨大な塊の肉を焼くのは、原作であるゲームでも映画でも印象的なものとなっている。そこで、この日は大きな肉を焼いてみるというイベントとなった。ゲーム未経験の2人は「なんで呼ばれたんだろう」と思っていたそうで、約10キロの肉塊を見た川西賢志郎は「そういうことやったんや、と。ここで伏線が回収されると1人でうなずく。そして、川西は「この肉は和牛なんですよね?」と確認すると、日本バーベキュー協会の下城民夫会長から「残念ながらオージービーフです…」と告げられてしまった。

 水田信二は「え~」と絶叫し、川西は「ますますなんで呼ばれたのかわからん…」と困惑しきり。それでも、しっかりと肉焼きを実践するプロ意識の高さを見せた。そして、焼いてる途中のトークセッションで“モンスターの味”のイメージを問われると元料理人の水田は「土の中にいたりするので、臭みが強いと思う。香味野菜で長時間炊いたりしないと食べにくいと思う。硬いと思いますし」とガチで予想し、川西から「すごく前向きに調理するのね」と苦笑いされていた。

 この日は時間の都合で完成したものが登場。ただ、あくまで“焼く”イベントで試食はなし。水田は「こんなにおいしそうなのに…。なんのために上手に焼いたっていうんだよ…」とミュージカル調で抗議し、笑わせた。

 イベントには、ゆりやんレトリィバァも登場した。

 同作の原作は2004年に第1作が発売された、カプコンの人気ゲームシリーズ。映画『バイオハザード』シリーズで知られるアンダーソン監督が指揮をとり、同シリーズで主演を務めてきたミラが再タッグ。アルテミス(ミラ)率いる特殊部隊が、巨大な砂嵐に遭遇して巨大モンスターたちが住む世界に送り込まれるストーリー。