下咽頭がんのため治療中であることを公表していたお笑いトリオ・ななめ45°の岡安章介(41)が22日、自身のインスタグラムを更新。治療を終えたことを明かすとともに、今後は経過観察、月一回の定期検診に代わったことを報告した。

【写真】感謝とともに下咽頭がんの治療終了を報告した岡安章介

 岡安は「去年の年末見つかり、治療しておりました下咽頭癌ですが、治療を終え様々な検査をした結果、喉の奥のガンは消えたと判断して頂きました」と説明。「しかし、まだリンパ節には小さく残ってるように見えるみたいですが、大きさや縮小傾向を踏まえ今すぐ手術や治療を行う必要はなく経過観察、そしてこれからは月一回の定期検診に代わりました。ご心配おかけしましたが治療は終了です」と伝えた。

 続けて「医療従事者の皆様、関係者スタッフの皆様、事務所先輩後輩の皆様、友達の皆様、鉄友の皆様、そしてこんな岡安を応援してくれた皆様。この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当に本当にありがとうございました!」と感謝し「たくさんの支えや励ましがあってここまで来れましたぁ! まだまだ根治とは行きませんが、引き続き再発しない様に生活習慣に気をつけながら仕事に邁進して参ります」と改めて決意した。

 岡安は鉄道好き芸人として知られ、ななめ45°では岡安の車掌、駅員のものまねを生かしたネタも多い。2017年11月には元SDN48の木本夕貴との結婚を発表。昨年12月にインスタを通じて下咽頭がんを公表し「最初は頭が真っ白になり凄くショックでしたが、今はしっかりと病気と向き合って気持ちも整って来ております。すでに化学療法の治療も始めており、春にかけて治療に専念してまいります」と明かしていた。