人気グループ・Sexy Zoneが、23日発売の『週刊朝日2021年 4/2増大号』の表紙&グラビアに登場。時にぶつかり合いながら成長してきたこれまでのこと、そしてここから向かう場所とは──撮り下ろしカット&インタビューで迫る。

【画像】寄り添う5人と赤い一輪の薔薇…Sexy Zone描き下ろしイラスト

 今年デビュー10周年を迎えるSexy Zoneは、これまでの全シングル、ミュージックビデオなどを収録したアニバーサリーアルバム『SZ10TH』、そして10周年イヤー初の新曲「LET’S MUSIC」を発売。アルバムには、ファンの人気投票で選出された過去のカップリング曲やアルバム曲が収録されたディスクが付く。

 「今回のアルバムはファンと一緒につくりあげたかったか?」と問われた、中島健人は「10年間やってこないと、この場所にはたどり着けなかった。まずは僕たちを支えてくれたファンの方に感謝したいし、メンバーにも、生まれてきた曲たちにも感謝したいです」と感慨深く語る。

 菊池風磨も「僕らはいいことも悪いことも、本当にいろんなことがあったグループで」と明かすなど、10周年を迎えての熱い思いを、メンバーがそれぞれの言葉で真っ直ぐに打ち明けたインタビューとなった。