特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』の大文字隼役などで知られる俳優・冨森ジャスティン(31)が今月いっぱいで俳優業を引退することが、所属事務所・キューブの公式サイトで発表された。

【ライブ写真】冨森ジャスティンも出演したキューブ若手俳優公演

 サイトでは「弊社所属 冨森ジャスティンは、2021年3月31日をもちまして弊社との契約を終了し、俳優業を引退することとなりました」と発表。「予てから興味があった分野に挑戦してみたいという本人の強い意思を尊重しての円満退社となります。長年にわたり冨森を応援してくださった皆様には、このような突然の発表となりましたことをお詫びすると共に、これまでの沢山のご支援に深く感謝申し上げます」と理由を伝え、「冨森ジャスティンの今後の飛躍にどうぞご期待下さい」と呼びかけている。

 冨森もコメントを寄せ「私、冨森ジャスティンは3月末日を持ちまして、所属事務所キューブを離れ、俳優業を引退いたします。突然の発表となり、申し訳ありません」と発表。

 「30歳を過ぎて、かねてより興味があったこと、今後の人生について考え、このような決断に至りました。13年間所属させていただいたキューブ、役者仲間、関係者の方々、そして何より応援してくださったファンの皆様には心から感謝しております。今までの全ての経験を糧に、新たな道で一人前になれるよう頑張って行きたいと思います。13年間、本当にありがとうございました」と感謝の思いをつづっている。