人気グループ・Snow Manの向井康二、美 少年の藤井直樹(ジャニーズJr.)が、22日放送のTBS系バラエティー『アイ・アム・冒険少年 4時間SP』(後7:00~後10:57)に出演し、新企画「カメラアタック」に挑戦する。

【写真】Snow Man大喜び!氷でできた雪だるま

 新企画「カメラアタック」は、スマートフォンを使ったサバイバルゲーム。トリガーを引くと写真が撮れる仕組みの銃型スマホカメラを使用し、他の出演者の顔写真を撮影できたらポイントゲット。逆に撮影された者はポイントがマイナスされていく。撮影できたかどうかは最新の顔認証システムによって判定される。システムが認証しなければ撮影されてもセーフ。ゲーム開始から1時間ごとにポイントの最も低い者が脱落していき、最後は1対1の直接対決が待っている。また、各挑戦者には番組からランダムにお助けアイテムが付与され、どんなアイテムを手にするかという運も勝利には必要だ。

 向井、藤井のほか、浅田舞、ねお、サンシャイン池崎、アイクぬわら(超新塾)、末吉9太郎(CUBERS)、餅田コシヒカリ(駆け抜けて軽トラ)の計8人が参戦。最後まで撮り続けて勝つのは誰だ!?

■参戦した冒険者たちのコメント
向井康二
「新企画ということで、この1回でバズッてくれないと終わってしまうので熱が入りました。1位にもなりたかったので作戦もいろいろ考えましたし、内容的にも盛りだくさんで、誰が見ても楽しめる内容になっていると思います。『冒険少年』はすぐにメンバーを入れ替えがちだけど、藤井くんには次も出て欲しい。(これ使ってくださいね!)

戦っている最中にリモートのシャッターで撮られたんですが、あんなグッズもあるんだなと思いました。そして花粉との闘いもありました。ちょっと枯葉の中に潜っただけで肌が荒れましたもん。

めめ(目黒蓮)は顔が汚れるからあの山には来ないと思いますけど、でも次回行かせたいな。その時は僕がサポートキャラとしてバックアップします。それに藤井くんともまた勝負したい。次回は正々堂々と勝負しましょう!

いろんな作戦を駆使しましたが、全て勝つためにやっていたことなので、そこらへんを理解していただいて平和に観ていただきたいです。テレビに映りたい! 後輩に勝ちたい! その思いだけで頑張ったので、平和に観てください」

藤井直樹
「このゲームは戦略が必要だと思いました。『向井くんにしてやられた!』と思いました。次までにいろいろ考えておきます。そして目黒くんがあの山に来たらどう戦うかが気になります。

ある方がやっていた“建物に潜んでカメラだけを出す作戦”はすごかったですね。あんなところからカメラが出ているなんて全然気づかなかったですもん。隠れるって大事ですね。勇気を振り絞って頑張りました。後半特にハラハラする状況になるので、そこに注目してください!」

ねお
「ロケVTRを見て、いろいろ気づいたことが多いです。ロケの前日から山にいた人がいたなんて知りませんでしたし。体をどう隠すか。カメラをどう出すか。敵同士だった人たちがいつの間にか味方になっていたり、チームプレーも大事ですね。スマホひとつあればできるゲームなので『これはメチャメチャ流行る』と思いながら楽しくやれたのでよかったです。

次回フワちゃん出たらかなり強いんじゃないかと思っています。フワちゃんはいつもカメラを構えていますし、写真の撮り方も慣れているので強敵かも。みんなが隠れているなか、私は常に攻めの姿勢で頑張りました。グイグイいけるんだぞというところを見て欲しいです」

アイクぬわら
「とにかく最初から最後までドキドキワクワク! これがテーマかな。僕はあまりアウトドアタイプではなく今回初めてサバイバルゲームをしたんですが、これが楽しすぎた! 大人だけじゃなく子どもでも楽しくできるゲームだと感じました。お笑い芸人なのでこういう仕事をいただいたら普段は面白くしたがるんですが、まじめにやり過ぎてしまいました! でもそこが面白くなっていましたね。

向井くんが手に入れた枯葉の中に隠れるアイテムがよかったですね。誰も気づかなかったでしょ。僕が隠れていた場所は、実はイノシシの骨だらけでめちゃめちゃ怖かったです。

僕が次回対戦したいのは澤部(佑)さんかな。事務所の先輩ですし。僕のライバルをみんなは厚切りジェイソンとか思いがちですが、澤部さんですから! 彼は何でもできてしまうので、密かに『澤部ふざけんじゃねぇ!』と10年くらい思い続けています(笑) このカメラアタックで僕の方が上だと証明したいです。

『ミッション:インポッシブル』のトム・クルーズをイメージして戦いに挑みました。僕はトム・クルーズだ! と思いながら戦ったのでカッコよく映れました。そういう気の持ちようは大事。どこがトムっぽいか見てみてください!」