人気グループ・KAT-TUNの新曲「Light and Blue」(15周年記念シングル「Roar」通常盤に収録)が、日本テレビ系プロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2021』イメージソングと、スポーツ番組『Going!Sports&News』番組テーマソングに起用された。さらに史上初の試みとして、同グループによるシーズン2曲制作プロジェクトが決定した。

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 コロナ禍の影響を受けながらも昨シーズン戦い抜いた選手たちは2021年シーズンも応援してくれるファンとともに新たな挑戦へと歩みを進める。そんな選手やファンたちを、22日にデビュー15周年の節目を迎える同グループが力強く盛り上げる。

 まず20日のオープン戦中継(関東地区放送)では「Light and Blue」を初オンエア。そして今季は、シーズン後半戦にイメージソング第2弾を発表するべく、壮大なプロジェクトを予定している。今後の発表にも注目だ。

 また同局プロ野球中継は「勝負の行方をドラマチックに」「選手の裏側をドラマチックに」「日本の野球をドラマチックに」「すべての人にとってドラマチックに」を掲げた新施策を実施する。データスタジアムの協力で、「得点確率予測」や「作戦成功確率予測」など、さらにプロ野球を楽しめる新技術を開発。AIの予測によりデータを“可視化”。次の1球、次の結果をよりワクワクしながら観戦できる試みを届ける。

 そして100秒のVTRで選手の裏側を描く『100秒ドラマ』として、野球好きの視聴者以外も楽しめるショートVTRを作成。「家族の支え」「恩師との絆」など、時には“再現ドラマ”も駆使して映像を制作した。今年は『DRAMATIC BASEBALLサポーター』の亀梨和也がナレーションを担当。視聴者がより感情移入しながら親近感を抱くことができるよう“深化”した『100秒ドラマ』を送る。