人気アイドルグループ・乃木坂46の山下美月が、専属モデルを務める女性ファッション誌『CanCam』5月号(23日発売・小学館)に登場。宮本茉由とともに同じ会社に勤める20代女子に扮して、“あざとかわいい女子”になりきって1ヶ月コーデを着こなした。

【写真】宮本茉由は頬に手をあてデコルテちらり…あざとかわいい!

 田中みな実やテレビ朝日の弘中綾香アナなど、今、モテ女子の代名詞といえば、“あざとかわいい”。ひと昔前は、ネガティブな印象だったが、今は自分の魅力を相手に伝えたり、場の雰囲気を良くしたりする、コミュ力の高い女子への誉め言葉になっている。

 テレビ朝日『あざとくて何が悪いの?』の出演でも話題になった山下は、20代リアル男女に聞いたあざとかわいいと思う瞬間を熱演。イチゴをちょこっとつまむように食べる仕草など、「無条件でかわいい!」(24歳男性)シーンが連続となる。

 同番組の芦田太郎プロデューサーは、“あざとかわいい”が求められる理由について「SNSツールの活用が日常となった今、自分をかわいく美しく見せることや相手に好意を持たれたいと思って頑張ることは決して悪いことではない。むしろ周囲の人を笑顔や幸せな気持ちにしてくれる、そういった風潮が世論の支持を得ているのではいでしょうか」と説明する。

 特集では、そんな周りをHAPPYにしてくれるファッションもたっぷり紹介。新生活シーズン、女子力もオシャレもアップデートできる企画となっている。