ダンス&ボーカルグループ・EXILEのUSAとTETSUTA、GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼がレギュラー出演するEテレの子ども向けダンスレッスン番組『Eダンスアカデミー』(毎週土曜 前9:30)シーズン9のテーマソングが、GENGERATIONSとのコラボで完成。21日、3人とGENERATIONSのボーカル・数原龍友が会見を行い同曲について語った。

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 番組は2013年にスタート。11年に改訂された学習指導要領でダンスが必修になったこともあり、EXILEのメンバーが講師を務め小学生向けのダンスプログラムを展開している。この程、初の番組テーマソングとしてGENERATIONSが歌う「HELLO! HALO!(feat. DANCEARTH)」(読み:ハロハロ フィーチャリング ダンスアース)が制作された。

 キッズたちと“歌って踊れる”楽曲を目指したといい、USAは「レゲエのリズムに乗りながらメロディーがとても心地良い楽曲。みんなで口ずさみながら踊れるようになっているのと思うので、今から楽しみ」と新シーズンを彩る同曲に期待。TETSUYAも「たくさんの方が笑顔になれる曲になった。ジェネのみんなと、どんな振り付けがいいか、歌詞の世界観的にこういう表現がいいとか、やりとりしながら作ることができた。『笑顔』や『つながる』というテーマを体現できるものになったので、この曲を引っさげシーズン9盛り上げたい」と意気込んだ。

 小森は「みなさんにこの曲がどう愛してもらえるのか、いまからワクワクしている。僕は前のシーズンからやらせて頂いて、『(番組を)見ているよ』と、子どもと一緒に見ているお父さんお母さんから言葉を頂けることがすごく自分でも励みになっている」と感謝。「改めてダンスの素晴らしさとして、家族一丸となれるツールなんだなということを実感したんですけど、この楽曲でまた皆で歌って踊れる日が来ることを楽しみにしています」と心待ちにした。

 ボーカルの数原は今回、子どもに向けた楽曲ということでこだわった点を問われると「子どもたち、ということをすごく意識しました。普段使わない、トーンアップした声で歌って、聞き馴染みのよい声色になればいいなと思いを込めて歌った」と告白。小森もそんな数原のボーカルに「Eダンスを意識してくれているんだな、というのをとても感じた」と評価していた。

 タイトルにちなみ、サビで登場するキャッチーな“ハロハロダンス”も注目ポイント。同曲での振り付けについてUSAは「この一曲を覚えると、ダンスの基本がマスターできる要素が詰まっています。これまでの9年間を凝縮したような振り付けになっています」と改めて仕上がりに自信を見せていた。