俳優の成田凌(27)が20日、映画『まともじゃないのは君も一緒』(公開中)公開記念舞台あいさつに登壇した。

【動画】成田凌、格闘技始めると宣言「俺、強くなりたい」 強い役のオファー来ず自ら行動

 新生活を迎えるシーズンにちなみ「今年やってみたいこと」を問われた成田は「いろいろやりたいことがある」と前置きしつつ、「格闘技。俺、強くなりたい」と力強く回答。理由を問われ「この間、(テレビ)番組に出た時、中学生のモデルさんでキックボクシングのライセンスを持ったプロの女性が出てきて、すごくカッコよかったんですよね。(それを見て)『俺も強くならなきゃっ』て思いました。今マネージャーと探してるところです」と明かした。

 「そろそろ30歳になってきますし、細いままじゃずっとやってられませんから」と苦笑。「きっかけを待ってた部分があった。強い役が来るのであれば『その時かな』って思ってましたけど…。(オファーが)来ないから…。格闘技やります!」と高らかに宣言した。

 舞台あいさつには、清原果耶(19)、泉里香(32)、前田弘二監督(43)も登壇した。

 本作は、成田演じる数学一筋《コミュニケーション能力ゼロ》の数学講師・大野と、清原演じる知識ばかりで《恋愛経験ゼロ》の教え子・香住が登場。全く噛み合わない二人が繰り広げる”普通じゃない”ラブストーリーだ。現代の誰もが抱く“自分って普通?”という不安を代弁したような作品となっており、独特のテンポかつノンストップで繰り広げられる終始噛み合わない会話劇が見どころとなっている。