お笑いコンビ・銀シャリの橋本直(40)が、19日放送の関西テレビの『よ~いドン』に生出演し、「片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)」の手術を受けるため、1ヶ月ほど休養することを発表した。

【写真】「今より男前になって帰ってきます」休養を報告した銀シャリ・橋本

橋本は「手術することになりまして1ヵ月ほどお休みします」としたうえで「男前になって帰ってこれるかと(思う)」と笑顔で報告。放送後にはインスタグラムで「実は3年半くらい前からずっと症状がありまして手術の運びとなりました」と明かした。

 続けて「顔がメガネに一重瞼と主張しすぎるタラコ唇のせいでお気づきになられてはないとは思いますが、そういうことでございまして、しばらくお休みをいただきます」とつづり、「おそらく今より男前になって帰ってきますのでご安心くださいませ」と明るく伝えた。

 橋本は相方の鰻和弘(うなぎ・かずひろ)と2005年に銀シャリを結成。11年に「第46回上方漫才大賞 新人賞」を受賞、16年に『M-1グランプリ2016』で優勝した。コンビでの活動のほか、ピンで『探偵!ナイトスクープ』(ABC)にレギュラー出演している。